健康のために毎日歩く

歩くことは健康によいそうです。
中程度の強度で1日当たり30分、週に3~4回ほどウォーキングをすると認知症の予防によいと聞いたことがあります。
早歩きをすると筋肉の減少抑制によい、生活習慣病の予防によいとも聞いたことがあります。
そして、歩けばカロリーを消費するのでダイエットにもなります。摂取カロリーよりの消費カロリーが多くなれば、肥満防止に役立ちます。

こういったことが理由で、私は毎日30分は歩くようにしています。
歩くといってもとぼとぼ・のろのろ歩くのではありません。健康維持に役立てるためには、スタスタ歩くことがポイントです。認知症予防のためには「中程度の強度」で歩くことがよいといわれていて、ゆっくりではその効果は期待できないと思います。

毎日歩くのは大変と感じる方もいることでしょう。仕事や家事をしていると歩くための時間を作りにくいです。
そこで、私は毎日この時間には歩くと決めています。あらかじめ1日の予定の中に歩く時間を組み込んでおけば、それに合わせて予定を立てることができて、歩くための時間を確保できます。

雨の日でも私は外を歩いています。毎日毎日歩いているので、歩かないと気持ちが悪いのです。そうはいっても、さすがに台風で大雨の日は無理です。それ以外の場合は雨が降っているときには、濡れてもよい服に着替えて傘をさして歩きます。

風が強い日は歩きにくいです。向かい風だと前に進むのにも普段以上に体力を必要とします。逆に追い風のときには、体のバランスを崩して転倒しないように注意が必要です。

夏は日差しが強いし気温が高いし、外に出るのがつらいです。しかし、いざ外に出て歩きはじめると家の中にいるよりも涼しく感じることがあります。風が当たる日陰を歩いていると涼しく感じられて気持ちがよいです。
冬は寒くて外に出るのがつらいです。しかし、歩くと体温が上昇をして、次第に寒さが気にならなくなってきます。
こうして私は毎日歩き続けています。